「治療院開業の手順を知りたい!」
「開業にかかる費用ってどれくらいだろう…」
「軌道に乗るために気をつけるべきことは?」
治療院の開業には、多くの時間と金銭的なリスクが伴います。だからこそ、開業の流れや経営で意識すべきポイントを押さえておくことが、成功には欠かせません。
前川 雅治開業して成功するには、事前準備が大切です。ノウハウを理解し、同業者と差をつけましょう!
この記事では、治療院の開業に成功して毎月150万円以上を稼いでいた僕が、以下の内容を解説します。
- 治療院を開業する流れ
- 開業にかかる費用と内訳
- 融資の活用について
- 軌道に乗せるための注意点
僕のコンサル生の古田先生は、子育てと両立させながら、開業初月で月の売上が140万円を突破しました。実店舗経営とセミナー事業を並行して進めつつ、売上を上げています。
治療院の開業で失敗したくない方は、ぜひ参考にしてみてください。


なお、僕の公式メルマガでは、ブログ記事では書ききれない実店舗経営に活かせる集客のノウハウを徹底解説しています。期間限定で有料級の特典もプレゼントしているので、ぜひお気軽にご登録ください!
ステップ1|治療院の開業に必要な資格を取得する


治療院の種類によっても異なりますが、開業の際に資格を取得しなければならないケースがほとんどです。
代表的なものを以下にまとめました。
| あん摩マッサージ指圧師 | マッサージ店の開業に必要 |
| はり師 | 鍼灸院の開業に必要 |
| きゅう師 | 鍼灸院の開業に必要 |
| 柔道整復師 | 接骨院・整骨院の開業に必要 |



どの資格も、国から決められた教育機関に3年以上通ったあと、国家試験に合格する必要があります!
これまでに資格を活用して働いていた方なら問題ないですが、そうでない方は必ず確認しましょう。
ステップ2|治療院のコンセプトを考える


コンセプトとは「誰に何を伝えたいか」という商品やサービスの根本的な考え方を指します。
治療院経営で成功するには、明確なコンセプトの設定が欠かせません。



なぜなら、コンセプトを決めることで、提供する治療・他院との差別化ポイント・顧客に提供する価値なども定まるからです!
商品やサービスを作るうえで、この考え方は欠かせない要素であり、治療院経営の土台ともいえる部分です。
コンセプトを考える際は、以下の2項目を意識してみてください。
- 市場をリサーチしてニーズを探す
- 他院との差別化を意識する
今まで雇われとして治療に特化してきた場合、難しく感じるかもしれませんが、経営をおこなううえで必要不可欠なプロセスです。
それぞれ詳しく解説します。
市場をリサーチしてニーズを探す
そもそも市場をリサーチしなければ、どのような需要があるのかを把握できません。
需要があるにもかかわらず、地域に不足している分野を強みにすることで、高単価でも通いたいと思える存在を目指せるでしょう。
需要が見えないまま開業してしまうと、強みが曖昧になってしまいます。
他の治療院がある中、自院が中途半端な立ち位置になり、結果として顧客を獲得しづらくなる可能性があります。



具体的なリサーチとして、開業予定のエリアを実際に歩いてみることが大切です!
「どのような人が多く住んでいるのか」「周辺環境はどうか」といった点を、自分の目で確認してみましょう。
可能であれば地域のイベントに参加し、住民と交流しながらニーズを探るのも有効です。
徹底的に地域に目を向けたリサーチをおこなうことで、地域密着型の治療院として選ばれやすくなるでしょう。
治療院を開業する場合、今回紹介したような市場リサーチ以外にも、事前にチェックすべきポイントがいくつかあります。
関連記事「【知らないとヤバい】整骨院を開業しても儲からないといわれる5つの理由!成功するコツや集客方法を解説」では、顧客のニーズを正しく読み取る重要性を解説しています。あわせて確認してみてください!


他院との差別化を意識する
デメリットのところで説明した通り、治療院は年々増加しており、すでに飽和状態です。
競争が激しい業界だからこそ、長期的に経営するためには他院と差別化しなければなりません。
具体策としては、特定の治療に特化したり、顧客の悩みに寄り添う問診スタイルを確立したりすることが挙げられます。



エリア内の競合の分析はしっかりおこなっておきましょう!
顧客のニーズを理解したうえで、提供できる治療を自院の強みとしてアピールすることが大切です。
他院との差別化について、さらに理解を深めたい方は、関連記事「【競合を突き放す】差別化を図る5つの方法!おすすめツールや成功事例を解説」を参考にしてみてください!


ステップ3|治療院のターゲット層を具体化して決める


自分が集めたい顧客が抱えている悩みを想定し、ターゲット層を決めます。このとき、悩みの幅が広いと印象に残りにくいため、腰痛や眼精疲労など、特定の悩みにフォーカスすることが非常に重要です。



ターゲットを明確にすることで、来てほしい顧客が来院しやすくなると同時に、競合との差別化も図りやすくなりますよ!
ターゲット層を具体化する際は、次のような項目を整理しておくとイメージしやすくなります。
- 年齢
- 性別
- 住まい
- 仕事
- 趣味
- 悩み
- 理想の姿
これらを明確にすることで「誰に向けた治療院なのか」がはっきりし、発信する内容や打ち出し方も決まりやすくなるでしょう。
また、ターゲット層が決まれば、チラシ・ホームページ作成など、集客に向けた準備も進めやすくなります。



早い段階から「この症状といえばこの治療院!」と認知してもらえるような印象づくりに取り組みましょう。
ターゲット設定については、関連動画「【治療院集客】集客を簡単にするターゲットの具体化」でも解説しています。記事とあわせて確認すると、理解が深まりやすくなります。
ステップ4|治療院のテナントを探す


ほとんどの場合、自宅か賃貸物件が有力な選択肢になります。
自宅の場合は、初期費用をほとんどかけずに始められますが、生活感が出ないようスペースをわける工夫が必要です。
一方、賃貸物件であれば希望するエリアで開業できますが、その分、初期費用や固定費の負担は大きくなります。



どちらがよいかは人それぞれなので、理想の経営スタイルにあわせて選びましょう!
必ずしも、駅近にこだわる必要はありません。駅近は家賃が高くなりやすく、近隣に大手店舗が集まっているケースも多いためです。
駅から多少離れていても、維持費が過度な負担にならないテナントを選ぶ視点が大切です。
テナント選びでは、物理的な立地条件だけでなく、集客の視点から考えることも欠かせません。
ネット上の立地を狙う
一人経営で高単価の集客をおこないたい場合、駅近といった条件はあまり有利に働きません。
駅近に店を構えた場合、2,000〜3,000円程度の治療院なら通りすがりの顧客の来店を期待できますが、高単価だと立地がよいだけでは来店動機につながらないからです。



立地に関わらず「この治療院だから通いたい」と思ってもらう必要があります!
そのため、地域や症状などのカテゴリでネット検索したときに、上位に出てくるような場所を探しましょう。
お店としての強みをしっかりアピールできていれば、多少アクセスが不便なところでも集客が可能です。
ステップ5|治療院開業前に設備を整える


施術の内容によって変わりますが、以下の道具を揃えましょう。
- 顧客用のベット
- 施術用のイス
- 施術用タオル
- ブランケット
- 顧客用のイス
- アルコール消毒用のアルコール
- 体温計
- 問診票
- バインダー
開業当初は、すべてを完璧に揃えようとする必要はありません。まずは施術に必要な最低限の設備を整え、運営しながら必要に応じて追加していく形でも十分です。
初期費用を抑えることで、開業後の資金繰りに余裕を持たせやすくなります。
また、顧客に快適に過ごしてもらえるよう、清潔な空間をキープするのもポイントです。



清潔感がない治療院は、リピートにもつながりません!
ステップ6|治療院の集客方法を考える


開業初期は、複数の広告を活用しながら認知を広げ、状況に応じて集客方法を調整していくことが大切です。



新規集客の目標が10人未満ならホームページ、それ以上ならSNSを活用するのがおすすめです!
また、開業当初から情報を盛り込みすぎると、伝えたい内容がぼやけてしまいます。まずはターゲットが関心を持ちやすい情報に絞り、徐々に発信内容を増やしていきましょう。
しかし、開業をすれば誰しもが成功するとは限りません。事前に失敗する原因を把握して、対策することで成功する可能性が高まります。
開業でよくある失敗の理由については、「【知らないとヤバい】整骨院を開業しても儲からないといわれる5つの理由!成功するコツや集客方法を解説」で解説しています。あわせて確認してみてください!


速攻型と積み上げ型の集客を実践する
集客には速攻型と積み上げ型の2つのタイプがあります。
| 集客の種類 | 概要 |
|---|---|
| 速攻型 | ・初回割引や期間限定のキャンペーンなど、すぐに結果が出る集客方法 |
| 積み上げ型 | ・時間をかけて予約に呼び込む集客方法 ・腰痛の治し方やおすすめの筋トレ方法などの価値ある情報を届けて信頼してもらう |
速攻型は行動してすぐに反応を得やすいですが、定期的に打たなければなりません。一方で積み上げ型は成果が出るまでに時間がかかるものの、続けることで多くの集客を見込めます。
まずは速攻型で集客して売上を伸ばし、新規集客が10名以上になってから積み上げ型を取り入れてみてください。
複数の広告を活用する
ポスティングやSNSなどの複数の広告を併用することで、潜在顧客の記憶に残りやすくなります。広告同士の誘導を意識することで、接触のタイミングを増やせるからです。
しかし、さまざまな広告の内容を0から考えるのは簡単なことではありません。他院のチラシやSNSなどをチェックすることで、よいと思った型があれば積極的に導入しましょう。
ただし、丸パクリにならないよう、自分の言葉でまとめる作業は欠かせません。
取り組みやすい広告から試し、反応を見ながら組み合わせを調整していきましょう。
ステップ7|治療院の開業に必要な届出を出す


集客方法が決まれば、いよいよ開業に向けた最終準備です。ここでは、治療院を開業する際に必要な届出をまとめています。



提出のし忘れがないよう、必ず確認してみてください!
| 届出名 | 内容 |
|---|---|
| 開業届 | ・開業から1ヶ月以内に税務署に開業届の提出 ・青色申告をする場合は、青色申告の申請書も提出 |
| 保健所への届出 | ・オープンの前に保健所に構造などの検査を受ける ・許可を受ける必要がある事前面談や開業届などの手続きを踏み、検査を受けることで完了する |
| 健康保険(療養費)の受領委任払いに必要な届出 | ・治療院で健康保険(療養費)の取り扱いをするための手続きも必要 ・申請団体に所属している場合は団体がおこなうが、個人でおこなう場合は自治体への確認が必要 |
また、これらに加えて消防署の検査も受ける必要があります。火災報知機や消火器などの防火設備の基準をクリアすることで、ようやく店舗での営業がスタートできます。
なお、僕の公式メルマガでは、治療院を開業して経営を軌道に乗せるために必要な集客方法を解説しています。
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治療院開業・経営にはいくら必要?かかる5つの費用と内訳


治療院の開業には400〜500万円ほどのまとまったお金が必要です。内訳は主に以下の5つです。
- 施術に使う道具
- 会計や予約などのシステム
- テナント
- ホームページや口コミサイト
- 広告宣伝費



ただし、テナント費用を抑えることで大幅に費用を抑えられます!
ひとつずつ解説します。
1. 施術に使う道具
先ほど紹介したベットやイスなどの設備はもちろん、場合によっては消毒用の機材や手洗い場なども用意する必要があります。
どれくらいのグレードのものを購入するかで変わりますが、30〜100万円を見込んでおくと安心です。
購入する機器の新品・中古の違いや、施術スタイルによって必要な道具が変わるため、費用には幅が出ます。



ベットといった大きな設備はお金がかかるので、譲ってもらうと安く済ませられますよ!
2. 会計や予約などのシステム
会計やマーケティングツールの導入にもお金がかかります。個人で開業する場合、ツールの導入で施術以外の負担を軽減できるので、積極的に活用したいところです。



具体例として、レジ・オンライン上の予約・お問い合わせシステムが挙げられます!
アウトソーシングするとなると、数十万円かかることもあるので、大きな出費になります。いろいろな会社のものを検討することで、低予算かつ使い勝手のよいものが見つかるはずです。
3. テナント
結論、テナントにお金をかけすぎる必要はありません。
先ほども述べたように、駅近や地価の高いエリアは大手に取られやすいうえに、維持費が膨らんでしまうからです。
家賃10万円程度の賃貸物件か自宅のスペースを選ぶのがおすすめです。



内装にも維持費がかかるので、あまりこだわらないほうが負担を減らせます!
4. ホームページや口コミサイト
新規顧客は、来店前にホームページや口コミをチェックしているケースが非常に多いです。そのため、ホームページの開設や口コミサイトへの登録は、開業前におこなっておくと慌てずに済みます。



ホームページが出てこないと、「本当に営業しているのかな?」と不安になる方もいるかもしれません。
ホームページは5〜数十万円で開設でき、口コミサイトの登録費用は月額5,000円〜10,000円が目安になります。
なお、ホームページ集客については関連記事「【成功する】ホームページ集客の手順7STEP!効果を上げるコツや上手くいかない原因も解説」で解説しています。ぜひ参考にしてみてください!


5. 広告宣伝費
広告宣伝費は集客をおこなううえで不可欠です。



特に注目を集めやすい開業のときこそ、広告宣伝に力を入れるべきです!
どんなによい立地に店舗を構えたとしても、ターゲットに適した広告を打てなければ、自院の強みを活かせる集客はできません。
内装や仕入れの予算を抑えてでも、広告宣伝費にはしっかりお金をかけるようにしてみてください。
治療院を開業するなら融資の活用がおすすめ


テナントの料金を抑えることで自己資金のみで開業しようとする方がいますが、あまりよい方法ではありません。自己資金のみの場合、広告宣伝にまで十分な予算が割けず、中途半端な結果になるケースが多いからです。



開業しても、チラシやホームページなどで集客しないと気づいてもらえません!
そのため、開業時には、銀行の融資を利用するのがおすすめです。
日本政策金融金庫だと、創業時の特別借り入れがあるので、手元のお金が少なくても心配いりません。
なお、僕の無料メルマガでは、費用対効果の高い集客のテクニックや僕が治療院時代に使っていたチラシを紹介しています。コスパよく集客を成功させたい方は、ぜひ登録してみてください!
治療院開業・経営に失敗せず軌道に乗せるための注意点


治療院を開業して軌道に乗せるには、以下の注意点を把握しましょう。
- 同業者とつながる必要がある
- 体力が必要になる
- 対応する業務の幅が広くなる
- コミュニケーションが必要になる
- 勝ち方を学ぶ必要がある
スピーディーに結果を出すために、ぜひ参考にしてみてください。
関連動画「治療院開業のファーストステップでまずすべきこと【治療院 接骨院 経営】」でも、開業時のコツを詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!
1. 同業者とつながる必要がある
開業初期の期間は、店舗を軌道に乗せることに注力すべきタイミングです。生産性を高めて売上アップを目指すためにも、交友関係はある程度絞る意識を持ちましょう。



友人を増やしたいのであれば、治療院経営のノウハウを持つ同業者とつながるのがおすすめです!
同業者の中でも、すでに実績を出している人と交流できれば、開業や経営の具体的な参考になります。
たとえ親しい友人であっても、開業経験がなければ、実践的なアドバイスは期待しにくいものです。すでに結果を出している人の考え方や行動を取り入れることで、失敗する可能性を低く抑えやすくなります。
実績のある同業者から学ぶことは、独立開業での失敗を避けるうえでも重要です。
独立開業でつまずきやすいポイントについては、関連記事「【確認して】独立開業に失敗する7つの原因!実店舗経営のプロが倒産を防ぐポイントを解説」で詳しく解説していますので、あわせて確認してみてください。


2. 体力が必要になる
治療院の施術は、一定の体力を必要とする仕事です。
来院が続くと、十分な休憩を取りにくくなり、長時間にわたって施術をおこなう日も出てきます。特に個人経営の場合、施術の多くを一人で担うため、身体への負担は避けられません。
治療院には定年がないため、長く働き続けられます。一方で、体力の低下や体調不良が、そのまま経営の継続に影響しやすい点には注意が必要です。
怪我や病気をきっかけに、思うように施術ができなくなり、結果として早めに廃業してしまうケースもあるでしょう。
個人経営では、施術者自身の身体がそのまま経営の土台になることを意識しておかなければなりません。



日頃から体調管理を意識し、長く働ける状態を保つことが大切です!
3. 対応する業務の幅が広くなる
治療院を開業すると、施術者として働くだけでなく、経営者としての役割も担うことになります。施術以外にも、治療院の運営に関わるさまざまな業務を、自分で対応しなければなりません。
雇われて働いていた頃とは違い、院全体の管理や判断を任される立場になります。



そのため、日々の業務量は増え、施術以外に時間や労力を使う場面も多くなりますよ!
開業後は、施術だけに集中するのではなく、経営面も含めて主体的に動く姿勢が求められます。
4. コミュニケーションが必要になる
治療院では、顧客の不調や悩みを正確に把握するために、丁寧な対話が欠かせません。
十分なコミュニケーションが取れないと、施術の意図が伝わらず、適切な対応につながりにくくなります。
また、治療院の仕事は施術だけでなく、接客も含まれています。接客態度によって来院を続けるかも左右されるため、日頃のコミュニケーションが大切です。



顧客と良好な関係を築くためにも、日々のやり取りを大切にし、コミュニケーション能力を意識しましょう!
顧客との関係を構築するには、施術前のカウンセリングが大切です。
関連記事「【テンプレートあり】カウンセリングシートの作り方!効果的な質問でリピーター激増」では、リピーターを増やすカウンセリングシートの作り方を解説しています。ぜひ参考にしてみてください。


5. 勝ち方を学ぶ必要がある
自分の考えだけで経営を進めるスタンスは、注意が必要です。もちろん「やりたいから起業する」という気持ちは、開業の原動力として大切です。
一方で、開業後に経営を安定させたいのであれば、すでに成功している同業者の施策を参考にする姿勢が欠かせません。
実績のある人の考え方や行動を取り入れることで、遠回りを避けやすくなります。



勝ち方を学ぶことで、売上づくりの流れや判断の基準が明確になり、経営の軸が定まりやすくなるでしょう!
売上を伸ばすコツや目指すべきルーティンに関しては、関連記事「【これがすべて】売上が伸びない3つの理由!飛躍的に伸ばす重要ポイントやルーティンを解説」で解説しています。あわせて読んで、勝ち方についての理解を深めてみてください!


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