「整骨院や接骨院の集客ってどうしたらいいの?」
「集客をやっているのに顧客が増えない…。」
整骨院・接骨院が売上を伸ばすには、集客の仕組み化が欠かせません。
この記事では、整骨院・接骨院の集客がうまくいかない原因から顧客が増える施策について、以下の内容を詳しく解説します。
- 集客がうまくいかない原因
- 具体的な集客方法
- 集客アップのコツ
- 成功事例
前川 雅治筆者である僕は、個人で治療院を経営しており毎月30名の集客に成功しています!
コラムを最後まで読むことで、無駄な資金を使わず、新規顧客やリピート率を上げる施策がおこなえるようになります。
なお、僕のコンサル生である久野先生は、ホームページやSNSなどの集客に着手しました。結果、月80万円だった売上は、150万円までアップすることに成功しています。
「売上を伸ばしたい」「経営を安定させたい」と考えている方は、ぜひご一読ください。


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整骨院・接骨院が集客できない原因チェックリスト


整骨院・接骨院の集客がうまくいかない場合、多くの院で共通するポイントがあります。
以下の項目に当てはまるものがないか、確認してみてください。
- ターゲット(誰の何を解決する院か)が一言で言えない
- 他院に勝っている部分を言えない
- ホームページに必要な情報が揃っていない(以下は例)
- 料金
- 施術内容
- 院内の写真
- スタッフ情報
- Googleビジネスプロフィール(MEO)を放置している
- SNSをやっているが、予約導線がない
- 口コミが増える仕組みがない
- チラシ/看板は出しているが、その効果を検証していない
- 初回来店後の「次回提案」をしていない
- 接客サービスに力を入れていない



当てはまる項目が多い場合は、集客方法を見直す必要があります!
該当する方は、次の「土台3ステップ」を先に確認してから施策へ進みましょう。
【基礎】整骨院・接骨院の集客の土台を作る3ステップ


整骨院・接骨院の集客では、結果の有無に関わらず、最初に整えておくべき土台があります。
以下の3ステップを順番に確認していきましょう。
整骨院・接骨院に限らず、集客の基礎はターゲットを明確に決めることです。
「誰に向けてサービスを提供するのか」を明確にしなければ、思うような成果は得られません。
本当に結果を出したいのであれば、「どんな悩みを持つ顧客を集めたいのか」に意識を集中させましょう。
「何を解決したいのか」「どういった傾向があるのか」などを考えてみると、自然とターゲット層の人物像が具体的にイメージできるようになります。
整骨院の営業は、地域性の影響を大きく受けます。
地域ごとに抱えている悩みや生活背景は異なり、それを把握しないまま開業すると、施術内容や集客が地域とズレてしまう可能性があるでしょう。
地域の顧客がどのような悩みを抱えているのかを理解し、その内容をもとにターゲットを設定することで、「この地域だからこそ選ばれる治療院」をつくりやすくなります。
具体的には、すでに来院している顧客に対して、「どのような症状で困っているのか」「日常生活で不便に感じていることは何か」といった点を、会話の流れでさりげなく聞いてみるのも効果的です。
こうした情報を積み重ねていくことで地域のニーズを正確に把握できるようになり、どのような広告や集客手段を選ぶべきかも判断しやすくなります。
最後に、すでに成果が出ている院の集客方法を参考にしましょう。
自己流の工夫は後回しにし、まずは実績のあるやり方をそのままおこなうことが重要です。
この3ステップを先に整えておくことで、集客施策の方向性がぶれにくくなります。



土台が固まってから具体的な施策に進むことで、無駄な遠回りを防ぐことが可能です!
整骨院・接骨院が利用したいオンライン集客方法5選


集客と一言でまとめても、方法はさまざまです。特徴や強みが異なるので、整骨院・接骨院にあったやり方を実践することが大切です。
こちらでは、オンラインを活用した集客の方法を5つ紹介します。
- ホームページ
- SNS
- PPC広告
- MEO
- ポータルサイト
具体的な活用方法についても解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
1. ホームページ
ホームページは、チラシと同様に優先して取り組みたい集客方法です。ポスティングができないときでも、新規顧客を獲得できるのがメリット。



チラシからホームページへ誘導するのもおすすめです!
ホームページは一度公開すれば、24時間自分の代わりに情報を伝えてくれる集客ツールです。
施術内容や価格、アクセス方法などの基本情報をきちんと掲載しておくことで、来院前の顧客の不安を減らしやすくなります。
また、スタッフブログを定期的に更新することで、情報が積み重なり、ホームページ自体が資産として育っていきます。
すぐに来院しない潜在顧客にもアプローチできる点は、ホームページならではの特徴です。
とはいえ、どのようにホームページで集客するのかイメージしづらいでしょう。
ホームページ集客について詳しく知りたい方は、関連記事「【改善しよう】ホームページで集客できない7つの原因!店舗経営のプロが解決方法やコツを解説」をあわせて確認してみてください。


2. SNS
現代では、仕事の昼休憩や就寝前など、ちょっとした隙間時間にSNSを見る人が増えています。
こうしたタイミングで情報に触れてもらえるため、SNSを活用することで、多くのユーザーに認知される可能性があります。
チラシやホームページとあわせてSNS集客に取り組むことで、接触回数が増え、新規顧客の獲得が可能です。
複数のSNSを試しながら、反応のよいものに力を入れていきましょう。



整骨院が集客をする際は、LINEとInstagramの併用がおすすめです。
LINEは、集客ステップを作れるのがメリットです。キャンペーンやお役立ち情報を投稿することで、顧客の来店意欲を高められます。
Instagramでは、自分のファンを作ることを意識しましょう。普段の投稿に加えてストーリーズとインスタライブを組み合わせることで、顧客との関係を深められます。
Instagramで興味を持ってもらい、LINEで継続的に情報を届けることで、来院までの距離を縮めやすくなります。
このように併用することで、それぞれ単体で使うよりも集客につながりやすくなるでしょう。



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3. PPC広告
PPC広告とは、インターネット広告の1つです。表示された広告が1回クリックされるごとに料金が確定します。
PPC広告は、特別な知識がなくても始められて、配信停止や修正も簡単におこなえます。アクセス流入数やコンバージョン率など、広告効果を測定しやすいのもメリットです。
費用はかかりますが、地域や検索キーワードなどをもとに、ターゲット顧客へ広告を配信できます。



ターゲットが求めている情報をピンポイントで表示させられるため、反応につながりやすいのが特徴です!
配信開始後すぐに効果が出やすく、新規顧客の集客を早めたい場合にも活用しやすい方法と言えるでしょう。
とはいえ、PPC広告はあまり馴染みがないかもしれません。
PPC広告について詳しく知りたい方は、関連動画「【集客】PPC広告のアクセス数を増やす4つのチェック項目PPCアクセス【治療院 接骨院 経営】」をあわせて視聴してみてください。
4. MEO
MEOは「Map Engine Optimization」を指し、これはGoogle Mapにおいて検索結果で上位に表示されるための戦略です。
上位に表示されることで、Google Mapを通じて検索するユーザーを自分の店舗へ獲得しやすくなります。
MEOに必要な作業は多くなく、集客戦略に詳しくなくても適切な対策が実施できます。



MEOに精通している競合はまだ少ないため、今の段階で適切な対策を施し、差別化を図りましょう!
MEO対策をする際は、コツが必要です。これからMEO対策を開始するのであれば、関連記事「【自分でできる】MEO対策のやり方7ステップ!成功させる8つのコツやメリット・デメリットを解説」もチェックしておいてください!


5. ポータルサイト
ポータルサイトとは、ユーザーが情報を探したいときに活用するWebサイトです。整骨院・接骨院であれば、以下のサイトを活用することで集客をおこなえます。
- エキテン
- ホットペッパービューティー
- EPARK



ポータルサイトを利用するユーザーは、自らお店を探している状態です!
店舗の情報を掲載すれば、集客に結び付く可能性が高くなるでしょう。
とはいえ、ポータルサイトへの掲載は毎月数万~数十万円程度の費用がかかるケースがあります。費用対効果や掲載料金の捻出の可否などを確かめ、活用するかどうかを見極めましょう。
整骨院・接骨院が利用したいオフライン集客方法5選


整骨院・接骨院の集客は、ネットを使わずともおこなえます。こちらではオフライン集客の方法を5つ紹介します。
- チラシ
- 看板・のぼり
- 紹介カード
- イベント
- DM



各方法の特徴を解説するので、ぜひ集客する際の参考にしてみてください!
1. チラシ
チラシは、速効性のある集客方法です。新規顧客を獲得したい方は、優先して取り組みたいところ。



僕が受講生に集客方法を伝えるときは、まずはチラシをおすすめしています!
チラシを活用することで、インターネットをあまり利用しない層や、中高年の顧客にもアプローチできます。
1枚のチラシに整骨院の情報をまとめられるため、顧客側が内容を理解しやすい点も特徴です。
なお、チラシはポスティングや新聞折り込みなどに利用できます。2つの方法を併用して、集客効果を高めましょう。
手元に保管してもらえれば、すぐに来院しなかった場合でも、後から思い出してもらえる可能性があります。
チラシの作り方について詳しく知りたい方は、関連記事「【集客プロが伝授】整骨院・接骨院のチラシ作成全手順|広告規制やテンプレート・配布方法を紹介」をあわせて確認してみてください。


2. 看板・のぼり
整骨院・接骨院の前に看板やのぼりを設置することで、地域の人に存在を知ってもらいやすくなります。
エリアを限定して多くの人の目に触れやすい点が特徴です。そのため、ホームページやSNSなど、さまざまな広告の反応が上がっていくことが期待できます。



看板やのぼりは、2~3万円あれば目立つものが作れます!
- 遠くから見ても内容がわかるようにする
- 文字を大きくする
- 文字を強調する
- 目立つ色にする
- 文字はシンプルにする
- 整骨院の名前や電話番号など、知ってもらいたい情報を入れる
力を入れている整骨院・接骨院は少ないので、他店との差別化にもつながるでしょう。
3. 紹介カード
紹介カードは、整骨院・接骨院に訪れた顧客に渡すカードです。家族や友人などを紹介してもらうことで、新規顧客の獲得につなげます。
紹介カードの利点は、コストを抑えて集客できる点です。さらに、知り合いからの紹介ということで「信頼できる整骨院・接骨院」だと、ポジティブに受け取ってくれる可能性があります。



紹介カードを活用する際は、紹介する側・紹介される側の双方に特典を用意することが効果的です!
4. イベント
整骨院・接骨院は、イベントを開催したり参加したりすることでも集客をおこなえます。



おすすめなのは、地域で開催されるイベントに参加することです。
店舗周辺に住んでいる方に対して、自店をアピールしやすくなります。
参加者と直接コミュニケーションを取れるため、顔を合わせながら関係を築きやすい点がイベントの特徴です。
普段は接点のない層にもアプローチできる機会となります。
5. DM・手紙
DM・手紙は、1度来店してもらった顧客に対しておこなう集客です。



受け取った顧客は「自分のことを気にかけてくれているんだ」と感じ、再来店につながる可能性が高くなります!
DM・手紙には、その人にとって役立つ情報を記載しましょう。たとえば、整骨院や治療院なら腰痛に悩んでいる顧客に対して、体験談や解決策を記載します。
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整骨院・接骨院のリピート施策


整骨院・接骨院でリピートを増やすためには「また来たい」と思ってもらえる院づくりが欠かせません。そのためには、施術の質だけでなく、接客や対応を含めたサービス全体で満足してもらうことが重要です。
リピートにつなげるためには、次のような施策を取り入れてみましょう。
- 既存顧客に対して回数券を配布する
- 割引制度を取り入れ、再来院のきっかけをつくる
- SNSや公式LINEを活用し、一定期間来院していない休眠顧客へ定期的に連絡を取る
- 文例「前回から時間が経ちましたが、その後の身体の調子はいかがですか」といった一言を送る
このように「顧客が次回足を運ぶ理由」を作ることで、無理なく継続して通いやすい仕組みを構築できます。



通う理由が明確になると、来院への心理的なハードルも下がります。
継続してアプローチすることで、新たな悩みを引き出し、再来院につながる可能性も高まるでしょう。
整骨院・接骨院の集客をさらに強化させる施策


必須ではありませんが、さらに集客を安定させたい場合や、現状を打破したいときに、以下の5項目を意識してみてください。
- 顧客を惹きつける見出しを考える
- 別媒体へ誘導をおこなう
- 複数の広告を継続する
- 目的によって広告の優先順位を変える
- 少しずつ負荷をかける
順番に見ていきましょう。
なお、関連動画「毎月30名集客してきた7つの最強戦術」では、集客のコツをより詳しく解説しています。あわせてチェックしてみてください。
1. 顧客を惹きつける見出しを考える
見出し作成は、イメージした受け手の感情を文章化するフェーズです。
チラシの見出しで「腰痛を我慢していませんか?」から「腰痛の改善を諦めていませんか?」へ変更する
「我慢していませんか?」に反応しない人は、そもそも今の状況を受け入れてしまっているということです。



そこで「諦めていませんか?」と別の切り口で攻めることで、反応がよくなる効果が期待できます!
集客効果が期待できるとはいえ、すべての広告の見出しを考える必要はありません。莫大な時間がかかってしまうため、反応が取れている広告の見出しを流用するのがおすすめです。
たとえば「腰痛でお困りのあなたへ」という見出しで反応が取れているなら、キーワードだけを変更して「膝の痛みでお困りのあなたへ」とするのがよいでしょう!
2. 別媒体へ誘導をおこなう
別媒体へ誘導するメリットは、顧客との接触回数を増やせることです。



何度も目に触れることで認知され、興味を持ってもらえるため、集客力を高められる効果が期待できます!
誘導方法を考える際は、自分で流れを3パターン用意してみましょう。
「チラシ→ホームページ」「Instagram→LINE」のように、見込み客が次にどのメディアを見るかを意識し、誘導ルートを設計することが大切です。
ただし、1回広告を見ただけでは行動に移らないこともあります。複数の媒体で接触することで親近感や信頼感が増し、反応しやすくなる点も意識しておきましょう。
誘導方法のイメージがわかない場合は、売上の高い先生の広告を参考にしましょう。どのような流れで別媒体へ誘導しているかをそのまま真似るのも一つの方法です。
3. 複数の広告を継続する
複数の媒体を使って発信することで、異なる角度から見込み客にアピールできます。



考え方としては、テレビCMに近いイメージです。
短い時間であってもテレビやスマホ、街中など複数の場所で繰り返し目に触れることで、顧客に顔や名前を自然に覚えてもらいやすくなります。
また、短い間隔で広告制作を繰り返すことで作業に慣れ、制作にかかる時間も徐々に短縮しやすくなります。
その結果、無理なく広告を継続できるようになり、効率的に集客へ取り組めるようになるでしょう。
ただし、すべての広告が同じように効果を発揮するわけではありません。複数の広告を継続するためには、各集客方法の特性を理解しておくことも大切です。
集客方法は、主に「速効型」と「積み上げ型」の2つに分けて考えられます。
| 集客のタイプ | 特徴 | 具体例 |
|---|---|---|
| 速効型 | ・速効性はある ・やり続けないと効果が出ない | チラシ ポスティング |
| 積み上げ型 | ・効果が出るまで時間がかかるが、将来的には少ない労力で集客ができる ・信頼を構築してファンを作れる | SNS |
速効型と積み上げ型を併用することで、それぞれの弱点を補いやすくなり、集客の効果を感じやすくなるでしょう。



最初は速効性のあるチラシやポスティングなどをおこない、新規集客が10人以上になってから積み上げ型集客に手を出すのがおすすめです!
なお、僕のメルマガでは速効型と積み上げ型を併用した集客のノウハウを発信しています。登録は無料で有料級の特典もプレゼントしているので、ぜひチェックしてみてください!
4. 目的によって広告の優先順位を変える
集客では、現在の状況や目的に応じて、使う広告の種類や力の入れ方を変えることが重要です。
チラシやホームページ、SNSなど、すべての広告を最初から全力でおこなう必要はありません。



手当たり次第に取り組むと「お花に水をやりすぎて根腐れさせる」ような状態になってしまいます!
| 新規集客 | 施策例 |
|---|---|
| 10人以下 | 早めに反応を得たい状況、 →特典や価格などのオファーによって行動を促しやすい、チラシやホームページを優先 |
| 10人以上 | 将来を見据えて「信用」を積み重ねる段階です。 →SNS集客に力を入れ、少しずつ認知や信頼を育てていく |
あわせて、かけた費用に対してどれだけ利益が出ているのかを広告ごとに整理しておくことも大切です。
集客を始めたばかりのころは判断が難しいため、まずは集客数を確保しつつ「いくらかけて」「何人集客できたのか」をデータとして残していきましょう。
5. 少しずつ負荷をかける
集客は、最初から完璧を目指さず、作業の難易度を段階的に上げていくことが重要です。いきなり多くのことに手を出すと、途中で止まってしまう原因になりやすくなります。
たとえば、初心者のうちから高度な画像制作やPPC広告の設定に挑戦すると、負担が大きくなりがちです。
これは、筋トレ初心者が最初から50kgのダンベルを持つようなもの。無理をすると「怪我(挫折)」につながってしまいます。



まずは、すでに反応が取れている広告をそのまま真似るなど、軽い負荷から始めてみてください!
慣れてきたら少しずつ工夫を加え、段階的にステップを進めていくことで、無理なく集客に取り組めるようになります。
整骨院・接骨院における集客の成功事例5選


こちらでは、集客に成功した整骨院・接骨院を5店舗紹介します。
- 住之江ひさの整骨院
- かたぎはら整骨院
- 宗永鍼灸整骨院
- 心笑整骨院
- ココカラ接骨院



紹介している成功事例は、すべて僕の受講生のものです!
動画では成功した要因を深掘りしているので、ぜひチェックしてみてください。
1. ホームページを始めとした集客で月150万円達成|住之江ひさの整骨院
「住之江ひさの整骨院」の久野先生は、20年続けている整骨院を買い取って経営をしています。既存顧客が多いものの、売上が変わらないことに悩んでいました。
しかし、ホームページやInstagram、LINEなどあらゆる集客方法を実践。すると売上が2倍以上に膨らみました。
2. 顧客のニーズを把握し3倍以上の売上向上|かたぎはら整骨院
「かたぎはら整骨院」は、京都に2店舗経営している整骨院です。経営者の阪東先生は、片方の店舗の売上を伸ばしたいという思いを抱えていました。
そこで「顧客が何を求めているのか」を模索して集客を実践していきます。その結果、売上は月40万円から150万円以上に伸ばすことに成功しました。



本記事でも紹介している「受け手の感情をイメージする」ことを意識した事例です!
3. データ分析をおこない月200万円以上の売上を達成|宗永鍼灸整骨院
宗永鍼灸整骨院は、チラシ作りやポスティングを実践して集客に成功しています。
ただ行動するのではなく、データ分析をおこなっていったのが成功の要因です。分析をしたことで、費用対効果のよい広告にシフトできるようになりました。
加えて、チラシやポスティングを約8ヶ月継続しています。コツコツ続けていくことで、売上を約4倍に膨らませることに成功しています。
4. SNS運用の成功で月400万円以上に売上アップ|心笑整骨院
心笑整骨院は、SNS集客に力を入れた整骨院です。元々チラシやホームページなどで集客はしていましたが、売上の伸び悩みを感じていたそうです。
SNS集客のなかでも、InstagramとLINEに力を入れました。顧客とコミュニケーションを取ることを意識して、SNSを活用していったそうです。
結果、売上は月400万円を突破し、現在も経営を安定させています。
5. 問診の見直しでリピート率向上|ココカラ接骨院
ココカラ接骨院は、問診を見直してリピーターの獲得に成功しています。
具体的には、痛みによって日常生活や仕事にどのように支障をきたしているのかをヒアリングしたそうです。顧客の背景を聞くことで、リピート率は7~8割と高い水準をたたき出しています。
このような工夫をした結果、月の売上は150万円を超えました。



ぜひこの記事を参考に、集客にチャレンジしてみてください!
なお、僕のメルマガでは整骨院の集客に関するさまざまノウハウを発信しています。期間限定で有料級の特典を無料でプレゼントしているので、売上を伸ばしたい方はぜひ登録してくださいね!



